【みかん日記】オフラインの日記帳は鳥肌製造機
実家に帰ったのでヒマをもてあまし、
置いていった本で、めぼしいものはないかと
物色していたら、数冊の小さなノートが出てきた。
昔つけていた日記だった。
時期は高校から専門学校を出て、社会人1年目ぐらいまで。
私の青春時代を網羅していた。
(専門1年の終わりごろの日記より)
2000年3月23日
昔の日記を読んで鳥肌。
このノートも、のちに私を寒い×2空気のうずに
いざなってくれることであろう。
(中略)
○○氏だいすきだもん(ハート)がんばるもん(ハート)
いや、キミも寒いから。
過去の私はいつだって寒い。
センスの悪いポエムを織り交ぜながら
うじうじと心中を語る20歳女子がいました。
特に2000年~2001年くらいは、
青春の真っ只中っていうか、
波乱万丈っていうか…
いつも悩んで笑って酔っ払って泣いて
めまぐるしく突っ走っていた。
若気の至りもいいところだ。
2002年以降はオンラインの日記で手一杯になったのか
それとも、今の彼氏と付き合い始めて
精神的に落ち着いてしまったためか
オフラインの日記は書かなくなっている。
オンラインでも正直な気持ちを語ってはいるが
どこか「よそゆき」な感じというか
やっぱり読まれることを意識したつくりになっている。
文章の練習も兼ねているので、別にいいんだけど
なにふりかまわずぶっちゃける、ということがなくなった。
いいことなのか悪いことなのかはわからないけれど
オフラインの日記帳は、いつでも鳥肌製造機なので
読むには勇気が必要だ。
7月 11th 2004 at 22:51:00
うん、わかる~あたしも高校1年の時から、日記つけてたよ~専門学校3年目の時からかな、たまにしか書かなくなったのは。あの頃(2001かぁ)、試験勉強と…結構調子のいい年下と付き合ってたせいでしょうか、なんか忙しくてある意味充実してた感じで気がついたら書かなくなってた。今は同じくオンラインで書いてるから…それでもたまにオフで書いてたりするけど、昔の読み返すと、寒いってより大爆笑が多いなぁ。あの頃はいろいろ遊びまわってたからね~また、ちゃんと日記書こうかな。
7月 14th 2004 at 12:25:00
今になるとかなり笑えるよ。小説のネタにしちゃおうかと思うくらい文学的だった、私の日記。手で文字を書くのもたまにはいいよね。