【今日の2曲】RAINY DAY と 雨音
◆RAINY DAY が入っているCD → LINDBERG III
◆雨音 が入っているCD → it’s too late
朝から雨が降っていて憂鬱だった。
会社に行く道で、リンドバーグの曲を思い出した。
晴れの日を待ち望む RAINY DAY
雨の日を待ち望む 雨音
同じ「雨」を歌った曲なのに、
対照的な2つの楽曲を同時に思い浮かべる。
LINDBERGの初期のアルバムに入っている
RAINY DAY では、雨は悲しい気分の象徴であり、
憂鬱な気分を吹き飛ばして元気になれ、という内容。
ラストシングルのカップリング曲である
雨音 では、雨は包み込むように
心を癒してくれる存在であり、
雨が恋しい、早く逢いたいというような内容。
マキちゃんの心境が変わったのか、
バンドの色が変わったのか、
この2曲を比べると、とてもおもしろい。
6月 30th 2004 at 14:09:00
RAINY DAYは懐かしいですねぇ。多分中学3年から高校1年のときだったと思うんですけど、LINDBERG Ⅲをひたすら聴いてた時期がありましたから(笑)あの頃のLINDBERGは元気一辺倒な曲や歌詞ばかりだったと思います(笑)私もそういう部分に惹かれましたから。後期になるにつれて、優しい感じの曲が多くなった気がします。バンドって長くやってれば多少は変わってしまうものではないでしょうか。どちらもLINDBERGらしい曲だとは思いますけどね。
6月 30th 2004 at 14:14:00
リンドバーグも変わっていくけど私たちもだんだん大人になってきたのですよね。と、ちょっと思いました。だからいつまでも飽きないし、好きでいられたのでしょう。もう新しいものが聴けないと思うと、少し淋しかったり。