【みかん日記】そんなものは捨てちまった

運がつくって、やっぱり迷信だ。気休めだ。
なんかあれがあれでそれで、軽い不運に見舞われている。
(意味不明ですけど、本当はけっこう元気っす)

そんな中、ときめき中毒の妹が所有する
ベタベタの少女マンガを読み漁っている今日この頃。
似合わないですか。そりゃあそうでしょう。

私、少女マンガなんて読んだら爆笑しちゃうもん。

ん?

少女マンガって、爆笑するためのものだっただろうか?

だってさ、ありえなくないですか?
あんなキラキラな男子、クラスにいました?
なんで見てるだけだった女の子に
「僕も好きだった」って言うんです?

偶然手が触れた、とか、他の女の子と話してた、とか。
ささいなことが重大な事件になってて、読むの疲れるし。

でもなんか「ピュア」っていいですよね。
真っ白ですよね。きゅんきゅんしますね。
どきどきわくわくでおなかいっぱいっす。

私ですか?
うすぎたないですよ。

いや、むしろ真っ黒。腹ン中現実でいっぱい。

主人公たちよ。今のうち楽しんどいたほうがいいよ。
お姉さんみたいになったら、それはそれで楽しいけどね。

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