【みかん日記】夏の終わりの恐い話
ちょっと遅めの夏休み中です。
今日、明日は気ままに過ごすんだい(家で)。
お昼前後にちょっとおでかけして、
あと居間で優雅に本とか読んでました。
そんな昼下がり、電話がなったのです。
みかん :はい、○○です。
じっちゃん:○○さん? さっきお宅のおばあちゃんが、帽子を忘れていったんだけど。
みかん :!!!
うちのおばあちゃん、5年前に亡くなったんですよ?
なんで? でも確かにうちの苗字を言ってるし!!
このおじいちゃんは一体だれとお話をしたっていうんだい?
みかん :うちのおばあちゃんはもう居ないんですけど。
(かなり動揺)だれかとお間違いじゃないですか?
じっちゃん:工場やってる○○さんじゃないの?
おとなりかよ!
※うちの近所には、同じ苗字がたくさん居ます。
冷静に考えれば、同じ苗字がたくさんいるってことで
理解もできるんですけどね。
ひとりで留守番してるときに、こんなのかかってきたら
マジでびっくりしますよ! 泣きますよ!(泣いてない)