【まったり読書】へんないきもの
火曜日, 1月 3rd, 2006
へんないきもの
早川 いくを
その名の通り、「へんないきもの」たちが
イラスト付きで載っている。
図鑑みたいだけど、おもしろいコメントと、
リアルなイラストが人気らしい。
彼氏がうれしそうに立ち読みしていた。
そんなあんたが「へんないきもの」だ。
でもちょっと読んでみたいので
あとで内緒で立ち読みしてしまおうと思う。

へんないきもの
早川 いくを
その名の通り、「へんないきもの」たちが
イラスト付きで載っている。
図鑑みたいだけど、おもしろいコメントと、
リアルなイラストが人気らしい。
彼氏がうれしそうに立ち読みしていた。
そんなあんたが「へんないきもの」だ。
でもちょっと読んでみたいので
あとで内緒で立ち読みしてしまおうと思う。

美肌革命 ―お金をかけずにきれいになる―
佐伯チズ
ブログを更新してない間、ワタクシは
美肌目指してスキンケアに励んでおりました。
佐伯チズ氏の本をたよりに、1週間がんばった結果。
肌はうるおうしニキビは減るし、化粧ノリもよくなった。
今は美白ケアを中心にがんばってます。うふふふ。
「はじめてマクドナルドを食べた日のこと、おぼえていますか?」
はじめてだったころ は、はじめての○○○ をテーマにしたイラストエッセイだ。
「150cmライフ。」でおなじみ、たかぎなおこ の最新作。
自分のときはどんなだったかなぁ、と考えるけれど、
思い出せないくらい、ささいな「はじめて」が取り上げられている。
マクドナルド、バレンタインデー、回転寿司…など。
普通だったら見過ごしてしまう「はじめて」を
語っているのがたのしかった。
たかぎなおこ さんの「はじめて」には、可愛い勘違いがあったり、
「はじめて」ならではの一生懸命さとか、感動とかも味わえる。
松下健次郎の『人を動かすウェブライティング』
Webサイトでうまく情報が伝わらないと困っている人におすすめ。
少しずつ文章を書くコツがわかってくることだろう。
特に、WEBショップやアフィリエイトなどをしている人は、このページを見ておくべきだと思う。
ウェブライティングのコツを、
「つかむ」「わかりやすく」「みばえよく」「きっちりと」
の4つに分類し、ひとつひとつ丁寧に解説していく。
雑誌 Web site expert (#02) の特集「人の心を惹きつけるWebライティング」でこのサイトと筆者の存在を知った。
この特集では、Webライティングについての基本的な概念と、基本テクニックについて、例を挙げてわかりやすく解説している。
雑誌の特集を読むだけでも勉強になるが、実際にサイトを訪れてみて納得した。
情報のまとめかたが非常にうまい。迷いようがないのだ。
じっくりひとつずつ記事を読んで、ゆっくりとコツを習得していくといいと思う。
◆150cmライフ。 (2)
ちいさいおんなのこのバイブル、150cmライフ。の第2弾。
身長150cmの苦労や、それを乗り越えるための工夫など、
ほのぼのとイラストで綴ったエッセイだ。
今回は、ちいさいひとに似合う髪形・服装、
洋服お直しサービスのレポートなどの情報もあり、
たかぎさんサイズの女子は必見!
お直しサービス、けっこうよさそうだなぁ。
今度やってもらいにいこうかなぁ。
と、身長147cmの私は思うのであった。
「ダーリンは外国人」の姉妹本登場!
英語や日本語の「?」について、
トニー&さおりと笑って学べる!
英語を勉強しようとは思っていなかったが、役に立ちそうだし、
何より今までの本の中で、さおりとトニーのやりとりが
好きだったので買ってみた。
言葉の「トリビア」的な話題がたくさんつまっていた。
英語や日本語のよいところや、奥深さを
漫画で楽しく読めて、すごくいいと思う。
トニーの語学オタクっぷりがたのしい。
「ダーリンは外国人」「ダーリンは外国人(2)」を
先に読むと、おもしろさアップ。
◆赤い長靴
江國香織の連作短編小説。
結婚して10年、日和子と逍三の淡々とした日常を描く。
逍三の実家でのできごと、日和子のパート先での会話。
本当に何気ない日々のかけらの集まりみたいだ。
夫にあまり「話が通じない」という
日和子の気持ち、ちょっとわかる気がする。
泣きたいのに、笑うことしかできない気持ちも。
言葉が通じないわけではなくて、あまりちゃんと聞いてないらしい夫。
でも、それでもいいのだ。妻は話したいだけなんだから。
お互いに我慢できないことはたまにあるけど、
でもこの人たちはずっと一緒に生きていくんだろう。
逍三が主人公の話が少ないのは、
彼が無口だからなのかな、と
ちょっと考えてみたり…。
◆ホームページで伝わる日本語―アクセスアップのためのやさしいWeb文章入門
やっぱり自分のつくったサイトには
少しでも長く滞在してもらいたいもの。
自分のアツイ想いを長い長い文章にしよう!
でも読む側からしてみれば…
モニターを長時間見るのはつかれる。
自分に必要な情報だけ検索できればいい。
時間は無駄にしたくない。
こんな風に思っている人のほうが多いと思う。
学校で習った「作文」とは、ちょっとちがう。
WEBにはWEB用の文章作成法があるのだ。
この本は、例文を解説しながら丁寧に
コツやテクニックを伝授してくれる。
紙媒体とWEBの書き方のちがいも説明している。
一応私も編集の専門学校で勉強した身だけれど
忘れていた基本を思い出したり、
紙とWEBの文章のちがいを再認識したりと
得るものは多かったと思う。
◆炊飯器でラクラクおかず―スイッチポンで、あとはおまかせ! シチュー、おでん、肉じゃが、お菓子もできる
最近(2004年12月)出たらしい炊飯器本。
ちょっと気になるので本屋でみてこよう。
詳細はあとでレポります。
銀色夏生さんは高校くらいからずっと好きで
「つれづれノート」(日常を綴ったエッセイ)も
10くらいまでは読んでいた。
でもやっぱり詩集がいちばん好き。
銀色さんの詩集は、
写真と詩、イラストと詩、文字だけの詩集に分類できるが
今回はイラストと詩。
詩にからんだイラストは雰囲気があっていい感じ。
私は普段文章を読むのが早いほうだと思う。
でも、詩集は別。
さっさと詩集を読んでしまったら、
何も感じる前に読み終えてしまう。
ゆっくり、じっくり、まったりと
銀色夏生さんの世界を楽しもう。