【今日の1曲】花束(伊藤サチコ)
月曜日, 4月 9th, 2007大好きなあの人に 素晴らしい花束を
もらったけど いつかは枯れてしまいます
だから少しだけ もどかしいときめきと
君の笑顔 思い出してます
最近「がんばろう」って思ったのは、
派遣の終了日にもらった花が、水を吸って生きてるのを見たとき。
花瓶(サイダーの瓶)の水が減っていたんだ。
当たり前のようで、忘れていたことかもしれない。
明日もし花束が 枯れてしまっていても
何も悲しくも 怖くもないんだ
大好きなあの人に 素晴らしい花束を
もらったけど いつかは枯れてしまいます
だから少しだけ もどかしいときめきと
君の笑顔 思い出してます
最近「がんばろう」って思ったのは、
派遣の終了日にもらった花が、水を吸って生きてるのを見たとき。
花瓶(サイダーの瓶)の水が減っていたんだ。
当たり前のようで、忘れていたことかもしれない。
明日もし花束が 枯れてしまっていても
何も悲しくも 怖くもないんだ
ブログ移転により、再掲載。
トラックバックも送りなおします。ご了承ください。
Musical Baton(はてなダイアリーより)
実は、ちょっとやってみたかった(照笑)
というわけでさっそく。
(more…)
シュレディンガーの大きな箱 > タワレコチェ~~ック♪♪ を読んで
どうしても気になって、買ってしまった。
インディーズだけど(?)、極めて高いクオリティです。
全盛期の「LINDBERG」にちょっと「JUDY and MARY」を混ぜて、
さらに5倍良くしたようなカンジ(どんな例えや!)。声が、
パーン、と頭の裏側まで通ってくるような感覚がしますね。
リンドバーグファンとしては、確かめずにはいられない!
変な使命感を持ってしまったわけです(笑)
ちょうど手元にアマゾン商品券があったので、めずらしく衝動買い。
あぁ、確かに「そっち系」かも。
ただ、リンドバーグとかジュディマリというよりも、
ジッタリンジンに近いかも。
午前五時の汽車に乗り(2曲目)の歌詞とかメロディーとか、
ジッタっぽい世界。
この「つきぬけるような」声の感じ、好き。
リンドバーグ、ジッタリンジン、あと GO!GO!7188 あたりが
好きな人にはおすすめかも。
◆若草ラプソディー
◆神楽オフィシャルページ
元リンドバーグの平川達也氏プロデュース。
インディーズなんだけど、今後がかなり期待できると思う。
新しいジャンルになりそうな「和風ポップス」。
和楽器とバンドが、不思議なほどきれいにかさなる。
もともと祭囃子の和楽器奏者だったという
ふたりの奏でる笛や太鼓の音(ね)が、
懐かしいことばづかいが、心をゆさぶるのだ。
オフィシャルサイトにて、試聴が可能。
私と相方は一発で気に入り、翌日CD購入。
家で流しまくり、歌いまくりです(笑)
トラックバックをおくりました
FLIGHT-LINDBERG > あの人が?!
音速レビュー > 神楽 - 若草ラプソディー
岩瀬印クロニクル > ついに発売!
あけましておめでとうございます。
今年もみかんとそのサイトたちをよろしくおねがいします。
明日から仕事です。っていうか2005年です。
ぜんぜん年があけた実感がないです。
年末年始は、めずらしくテレビっ子 in 実家でした。
めっきり寒さに弱くなったので、外なんて出られないっす。
そんな私の2005年の抱負はですね。
楽にいきなよ かざりをすてて に決定しました。
リンドバーグの曲からなんですけどね。
とにかく楽しく突っ走りたいと思います。
本や音楽をもっと楽しんで、ブログやサイトも充実させたいし。
それより明日ちゃんと起きれるかが心配なんだけども…。
元LINDBERGのボーカリスト、渡瀬マキのセカンドアルバム。
ファーストアルバム「メサージュ・ダムール」よりも、
少しリンドバーグに近い気がするが、やはりソロアルバム。
リンドバーグでは聴けない独自の音楽を堪能できる。
たとえば、
甘い声でささやくように歌う「恋のウィルス」。
上田ケンジが作詞作曲した「僕の影 君の影」。
リンドバーグ以外の人の手が入った曲を歌っているのは
このころの作品では、めずらしいのではないだろうか。
彼女自身の作曲した曲も多く収録されている。
現在出ている3枚のソロアルバムの中で、個人的にいちばん好きだ。
海辺の道を、さわやかな風に吹かれながら聴きたい。
イブなのに相方が風邪でダウンした。
大好物の味噌煮込みうどんさえものどに通らない重症である。
(よほどのことがないかぎり、味噌は口に入れる名古屋人)
かいがいしく世話をやいて、今日は終わった。
相方はぐっすり眠っている。
大した予定はなかったけれど、それなりに外食くらいは
するつもりだったので、軽くロンリーなクリスマスイブ
になってしまった。
クリスマス気分をちょっとだけ醸し出したくて、
リンドバーグの EXTRA FLIGHT II をかけてみた。
「とびきりの夜」が聴きたかったから。
気がつけば街中は ハッピークリスマスカラー
こんな夜に ランドリー のぞきこんでる
(とびきりの夜)
ひとりになったら、部屋の埃やら洗濯物が気になって仕方がない。
気がついたら私もこの歌詞のように、ランドリーを覗き込んでいた。
このアルバムは、すべての曲にわたって
アコースティックな感じのアレンジで統一されている。
元気な感じのシングル曲「だってそうじゃない!?」や
バウの主題歌だった(なつかしー)「大キライ!」も
シングルとはちがうアレンジになっている。
ずっと出逢った頃のまま 誰もいられないけど
もう二人でしか 見えないものは何もないの?
(キャッチボール)
ときに自分を振り返ったり、忘れていた気持ちを思い出してみたり
こんなふうにしっとりすごすクリスマスも悪くないかもな。
Miss Understand が入っているCD→LINDBERG XIV
あの彼のセリフきっと忘れない
「君は1人でも平気だから」って
泣きそうな気持ち我慢して笑顔見せちゃう
そんな損な性格
突然どうしたんだみかん! って感じですかね(笑)
上記の歌詞を思い出し、ふと「言われて見たい言葉」だな、
なんて考えてしまったのだ。なぜか。
こんな風に強い女に見られたい。
そう思うことが、たまにある。
実際この曲に出てくる女の子は、
「ホントは弱い私を見つけてよ」と
ちっとも強くないのだけれど。
見た目だけでも強く見られたいよ。
私は見るからに危なっかしい(らしい)し、
そのへんの通行人には子供だと思われるし…
実際、心身ともに弱い私だけど。
気持ちを隠して笑うなんてできないけど。
頭脳も美貌も持ち合わせてないけど。
ああぁ、強くなりたい。
せめて、強く見られたい。
アタシは磨けば光るダイアモンドなのにが入っているCD
LINDBERG XII
すごく寒いけど がんばる
最近、この歌詞が頭をぐるぐるまわっている。
今年はあまり寒くなってないみたいだけど、
やっぱりちょっと寒くなってきたもんね。
そういえばこないだ「LINDBERG XII」を聴いたんだ。
このアルバムが出たころは編集の専門学校に行ってて、
批評文の課題でこのアルバムを題材にしたりしてた。
レビューを書き始めるきっかけになったアルバムだ。
あのころのひそかな夢は「音楽雑誌の編集者」
リンドバーグにインタビューするのが夢だったんだい。
関連リンク
→LINDBERGオフィシャルサイト FLIGHT LINDBERG
→リンドバーグファンサイト Happy Party
このサイトや Happy Party をよく見にきてくださるかたは
ご存知かと思うが、LINDBERG(リンドバーグ)は、私の青春だ。
ファンサイトも4年くらいやっているし、CDはほとんど持っている。
最後のツアーは5公演行って、ツアー限定のCDを4枚くらい買った。
解散から2年以上経っているが、LINDBERGオフィシャルサイトも健在で、
たのしい企画を考えてくれたりしている。
このたび「Happy LINDBERG II」という企画に投稿したところ、
ラッキーなことに、採用してもらえた!
テーマは「LINDBERGの曲に係わるエピソード」。
自分が採用されたことももちろんうれしいが、
他の人の投稿も、読んでいて感動したりした。
いまだにリンドバーグの音楽を大切にしている人が
たくさんいるということを再確認することができる。
いつもたくさんの「しあわせ」をくれるリンドバーグ。
いつまでも大好きだ。
関連リンク
→LINDBERGオフィシャルサイト FLIGHT LINDBERG
→リンドバーグファンサイト Happy Party