【コンビニ店員に告ぐ】アア、イソガシイ
月曜日, 5月 31st, 2004仕事が速いっていうのと
仕事がザツっていうのはちがうんだよ。
これ、社会人の常識だよね?(私はよく言われる)
コンビニも同じだと思うんだけど?
袋の入れ方もめちゃくちゃだし
お金も奪うように預かるし
おつりも投げるように渡すしじゃあ
お客さんは来なくなるよね?
あ、それで店は暇になるから
店員的には、ラクになっていいのかな?
でも店は確実につぶれるけどね。
バイト先がなくなっちゃうよぅ?
仕事が速いっていうのと
仕事がザツっていうのはちがうんだよ。
これ、社会人の常識だよね?(私はよく言われる)
コンビニも同じだと思うんだけど?
袋の入れ方もめちゃくちゃだし
お金も奪うように預かるし
おつりも投げるように渡すしじゃあ
お客さんは来なくなるよね?
あ、それで店は暇になるから
店員的には、ラクになっていいのかな?
でも店は確実につぶれるけどね。
バイト先がなくなっちゃうよぅ?
WEBで飼えちゃうペットに弱い私の心をつかんではなさなかった
こうさぎちゃん
まだ授乳期間らしいが、アクセスログや、記事投稿などしてくれるようだ。
くわしいことは、こうさぎのサイトを読んでいただきたい。
放浪の旅をしている母娘の話。
「必ずもどってくる」と言い残して姿を消した男性の言葉だけを信じ、他のものに馴染もうとしない母親、やがてそこからはなれていく娘。
物語は、母と娘の気持ちが交互に語られる。
江國香織はどちらの気持ちもリアルに描くことができる。
これはあのひとのいない世界ではない。
歩きながら、私は考える。
あのひとと出会ったあとの世界だ。
だから大丈夫。なにもかも大丈夫。
こんな風に静かで強い気持ちで
人を愛せるだろうか。
今日はCDごと紹介です→FINAL FLIGHT
2002年8月24日渋谷公会堂の「FINAL FLIGHTツアー」のファイナル。
LINDBERGのファイナルのファイナルが収録されている2枚組アルバム。
このライブアルバムは、実はめったに聴かない。
胸がいっぱいになって、心拍数があがるから。
ぜったい涙が出てくるから。
そうちょくちょく手軽に聴けるものではない。
でもときどきむしょうに聴きたくなる。
今日のこと、LINDBERGのこと
わすれないでいてください
あの日、マキちゃんはこう言った。
最後のライブで、頭がいっぱいで
曲をじっくり味わえなかった渋公ベイベーも
チケットが手に入らなくて、涙を飲んだリンドベイベーも
2002年8月24日を、いつまでも忘れないで。
このアルバムを聴いてあの日に帰ろう。
お昼時に、公共料金の支払いをまとめてしても
あからさまにイヤな顔しないでください。
気持ちは解るんですけどね。
時間的にお昼にしか行けない人もいるんです。
こっちの気持ちも解ってください。
あと、公共料金の紙は、いちばん端っこのだけ、お客さんに返してくださいね。
どうすればいいのか忘れて固まられて、お客のくせに教えてあげちゃったことが数回ある「元店員」です。
以前バイトしていた、某駅の無印に立ち寄ったときの話。
レジで、元バイト仲間たちが笑いころげている中に登場し、会計をしてもらっていた。
バイト仲間M「さっきね、お客さんがこれをくれたんだけど」
と私に見せてくれたのは
ストッキング
しかもひざ下までの短いやつ。
みかん「え?なんすかこれ?なんでくれたんすか?」
バイト仲間M「きのう接客したお客さんなんだけど、お礼だって」
バイト仲間K「こんなの誰も履かないよねぇ」
無印の従業員は、マネージャーも含めて、20代前半の子が多い。
こんな渋いストッキングは、あと20年後くらいにならないと履かないだろう。
どんな客か聞くの忘れたけど
たぶんおばちゃんの客が、自分がよく使うものをくれたんだと推測される。
朝から笑わせてもらった。
いってきますっ!
満員電車でのアナウンスに、追加して欲しいセリフがある。
長い髪の毛は、他のお客さまのご迷惑になることがございます。
込んだ車内では、必ずゴムで束ねていただきますよう、お客さまのご協力をお願いいたします。
身長147cmの私なんかは特に、他の女性の傷んだ髪の毛とか、顔にばっさばっさかかるんですわ。
本当かんべんして欲しい。
「贅沢な世界」が入っているCD→Music Pool 2002
(Candlizeにも入っているけど、今日の1曲は、このCDのバージョンです)
会社で、となりの席の人がMusic Pool 2002のCDを持って来ていた。
私もヤイコ好きなので、午前中はこれをかけて仕事をしていた。
ライブ盤なので、ひそかにノリつつ(笑)
このCDの中では、「贅沢な世界」が好き。
新人バイトを、お昼の混雑時のシフトに組み込むのは拷問だと思う。
本人もつらいけど、長蛇の列をつくってる我々の昼休みが削られるのも、相当つらい。
江國香織の「ウエハースの椅子」が、文庫になっていた。
私は単行本で読んでいて、結構気に入っている。
中年と呼ばれる年齢に差しかかった主人公には、恋人(妻と息子と娘がいる)のいない世の中なんて考えられない。
恋人によってこの世の中につなぎとめられている主人公の家に訪ねてくるのは、恋人のほかに、主人公の妹とその恋人、野良猫、そして絶望だけだ。
こんなに狂気に満ちた恋ができるだろうか。
夕方から眠ってしまい、24時ごろ起きた。
ご飯を食べたいけど、家になにもないしお店もやってない。
松屋に豚めしを食べに相方と行った。
終電後の店内は私たちしかいなくて、やけに明るかった。
そこに次郎くん(仮名)はいた。
注文を取りにきた彼は、新人らしい。
厨房に注文を通すとき、料理の略称をちょっと度忘れしたようだ。
ためらいながらも大きな声で注文を通していた。
なんだか初々しい。
後ろから教育係のおじさんが
今日からなもんで慣れてないんですよ。
これからしつけますからね。
なんてフォローしてくれる。
新人くん(勝手に次郎と命名)は恥ずかしそうに笑っていた。
その後次郎くんは、掃除のしかたを教わっていた。
笑顔を絶やさずに教育係に従う次郎くん。
元気があってよろしい。素直でよろしい。
前回のよしおとは大違いだ。
食事を済ませた私たちも
元気にごちそうさまーと言って、店を後にした。
2台目のレジが開きました。
私の後ろの人がすーっと追い越して先に清算。
先に並んでいた私の立場は?
店員は「お先にお待ちのかたからどうぞ」っていうべきでは?
信用されないとなげく前に
その日本語の発音なおしたらどうでしょう?
と、韓国人の街・新大久保にて思ふ。