【わたしたち】こんな女はイヤだよ
火曜日, 7月 27th, 2004彼氏とふたりでテレビを見てました。
どろどろとした殺人劇。サスペンスです。
登場人物の女を見て、彼氏は言うのです。
こういう女がいちばんイヤだよね。
ひとりで突っ走っててさ。
周りをみてないしさ。
自分のことしか考えてないしさ。
え? 私のことですか?
彼氏とふたりでテレビを見てました。
どろどろとした殺人劇。サスペンスです。
登場人物の女を見て、彼氏は言うのです。
こういう女がいちばんイヤだよね。
ひとりで突っ走っててさ。
周りをみてないしさ。
自分のことしか考えてないしさ。
え? 私のことですか?
*nanamies*で見つけた話題。
まず、思いつく四字熟語を2つ挙げてみてください。
それから続きを読みましょう。
ちなみにうちの彼氏は、「切磋琢磨」と「一攫千金」
私は「弱肉強食」と「焼肉定食」でした。
(2つ目が思いつかなかったんです)
最初に出た言葉が「人生観」
次に出た言葉が「恋愛観」なんですって。
これがもし本当だとしたら
「一攫千金」(彼氏の恋愛観)
「焼肉定食」(私の恋愛観?)
ということになるんだよね?
私たち、もうだめかも知れません。
しかも焼肉定食ってなんだ? 食えるのか?
炊飯器料理の本に魅せられて、トウフだのじゃがいもだの
米以外の食材ばかり調理している昨今でございます。
で、久しぶりに口にしたお米が
松屋の豚めし
だった私をだれか叱ってください。
料理本は読書に入るのだろうかという突っ込みをよそに
「まったり読書」はこの本を強く推薦します(笑)
炊飯器は、ごはんを炊くためだけのものではないのです。
使い方次第で、おかずもデザートもつくれてしまうのです。
炊飯器料理の本は他にもたくさん出てるんですが
値段が安くてたくさんの料理が載っていたので
これを選んでみました。
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おかずだけを炊飯器でつくるとなると
ごはんが炊けなくなるのですが
でもこれひとつでお腹いっぱいになりそうなので
心配はいらないと思います。
おかずもさることながら、ケーキ類がつくれるのがうれしいですねぇ。
ひとりぐらしの人は、かなり重宝するでしょう。
ゆうやけの中、ひこうきぐもが通った。
まっすぐにひかるオレンジ色。
電車の中から、こんなにきれいなものが
見られるなんて、思いもしなかった。
久しぶりに専門学校の友人と飲み会。
「今回はクラス全員に声をかけたから」
ということで、楽しみにしてたんだけど、
結局いつもと変わらないメンツが揃ったわけで…。
それはそれで楽しいけどね。
2次会はカラオケ。
私の十八番は「ベルばら」。他のどんな歌よりも、よい声が出ると思っている(当社比)
何曲か歌って、いちばんいい感じのときにこれを歌うと気持ちがよい。
専門のときからかわらない風習なので、いつもカラオケに行ってたメンバーは
「おぉ! みかんだみかんだ」と、よろこんでくれる。ありがとう、みんな。
終盤、幹事が酔いつぶれてしまって
心配と混乱の中、無事(?)終了した。
またみんなであそぼうね。
実家での収穫のひとつ。
20歳から21歳になる直前の1週間に、主人公の栞は不思議な世界に迷い込む。
やどかりを探しにきた隣の家の少年
突然姿を消した兄の美しい妻
電話のように鳴り出すキャラメルの箱…。
日常ではありえないようなことが、
江國さんの手にかかると、普通に思えてくるから不思議だ。
今の時期に似合う本だな、とも思う。
実家に帰ったのでヒマをもてあまし、
置いていった本で、めぼしいものはないかと
物色していたら、数冊の小さなノートが出てきた。
昔つけていた日記だった。
時期は高校から専門学校を出て、社会人1年目ぐらいまで。
私の青春時代を網羅していた。
(専門1年の終わりごろの日記より)
2000年3月23日
昔の日記を読んで鳥肌。
このノートも、のちに私を寒い×2空気のうずに
いざなってくれることであろう。
(中略)
○○氏だいすきだもん(ハート)がんばるもん(ハート)
いや、キミも寒いから。
過去の私はいつだって寒い。
センスの悪いポエムを織り交ぜながら
うじうじと心中を語る20歳女子がいました。
特に2000年~2001年くらいは、
青春の真っ只中っていうか、
波乱万丈っていうか…
いつも悩んで笑って酔っ払って泣いて
めまぐるしく突っ走っていた。
若気の至りもいいところだ。
2002年以降はオンラインの日記で手一杯になったのか
それとも、今の彼氏と付き合い始めて
精神的に落ち着いてしまったためか
オフラインの日記は書かなくなっている。
オンラインでも正直な気持ちを語ってはいるが
どこか「よそゆき」な感じというか
やっぱり読まれることを意識したつくりになっている。
文章の練習も兼ねているので、別にいいんだけど
なにふりかまわずぶっちゃける、ということがなくなった。
いいことなのか悪いことなのかはわからないけれど
オフラインの日記帳は、いつでも鳥肌製造機なので
読むには勇気が必要だ。
実家に行ってまいりました。
最近は私が帰ると、焼肉に行くのが
習慣になっています。
貧乏な私に肉をたくさん食べさせてくれる
両親が大好きです(超ゲンキン)
私はごはんの茶碗に、肉のたれとかがついて
汚れるのがキライです。
ごはんつぶを残すこともキライです。
よほどおなかいっぱいでない限りは
なめたようにキレイに食べます(本当にはなめないよ)
今日も、ごはんをキレイにたいらげて
ごちそうさまをしました。
家族全員が私のお茶碗のキレイさにびっくり。
別に昔からそうだったんだけどねぇ。
父も母も妹も、そんな性質は持っておらず
特に妹のお茶碗は、昔から汚いこと汚いこと。
そんな彼女に、それがどれだけ不快なことなのか
熱弁をふるってはみたものの…
姉ちゃんは貧乏性。のひとことで片付けられてしまいました。
ちなみに私はどちらかというと大雑把な性格ですよ。
ちょっと貧乏だけど、そんなに困ってないよ。
しかも昔からごはんつぶは滅多に残さないよ。
なんなんだろな、私。
24歳になっちまいました。
ありがとうございます。
(おめでとうを言われる前に言ってみた)
7月10日って、なんとなく響きがいいし
(自分の誕生日だからかも?)
わりと覚えてもらいやすいと思っているので好きです。
何が憂鬱かって…
ちまたでは「納豆の日」として広く知られている。
ということなのです。はい。
なので、誕生日を祝ってくださるかた、
これだけは禁句ですよ。
みかん、納豆の日おめでとー!
ふと携帯をみると、留守電のマークが出ていた。
誰だろうと思い聞いてみる。
おとうさん いつ帰ってくるんですかぁ。
連絡ください。
私はあなたのダーリンではありませんよ。
お母さん。
しかも全然気がついてなかった様子。
実家に電話したら「どうしたのぉ?」とごきげん。
今日も我が家は平和みたいです。
え?平和?
っていうか父は帰ってきたのだろうか。