Archive for 10月, 2004

【サイト作成】フラッシュ講座はじめました

日曜日, 10月 24th, 2004

WEBデザイナーのくせに、Flashが使えない私だ。
「フラッシュなんて今どき流行んねえんだよっ」と、
根拠のない暴言を吐き、フラッシュコンテンツには
なるべく関わらないように生きてきたのだが、
そうも言っていられない。
一方、うちの相方はマクロメディア認定デベロッパーなぞ
取得してしまうほどのFlash大好き人間。
アクションスクリプトなるものを駆使して
(私から見て)わけのわからないことをするのが得意らしい。

というわけで、今さらながら弟子入りすることにした。

【後日談】
それから少しの間は、拒否反応を出しつつ教わっていたが、やっぱり挫折した。
相変わらず「フラッシュなんて…(略)」とつぶやいている。

【カンタン】シーチキンおにぎり

金曜日, 10月 15th, 2004

く…苦しいぃ。
お金がないので、シーチキンおにぎり3つ作って
お昼ごはんにいただきました。
お米だけは実家から送って
もらえるので不自由しないのです。

でもおにぎり3つは、ちょっと
やりすぎだと思いました。
しかも私がつくるおにぎりは、
たくさんの米をぎゅうぎゅうにぎるので
見た目よりだんぜんおなかにたまるのです。
ちなみに1.5合炊いて朝ごはんにお茶碗1杯食べ、
あとはすべておにぎりに圧縮してきました。
おかずは、シーチキンだけです。
朝からシーチキンと米しか食べてません。

シーチキン1缶を開けて、マヨネーズとしょうゆで
適当に味をつけ、米とともににぎる。
私は手で直接にぎりたくないので、ラップを使います。

けっこうたのしいので、なるべくお昼はおにぎりに
したいなぁと思います(起きれたらね)
具は…、飽きないように考えます。

【まったり読書】思いわずらうことなく愉しく生きよ*by:江國香織

月曜日, 10月 11th, 2004

思いわずらうことなく愉しく生きよ
 

自分のしたことに後悔なんかしないわ。
結婚して7年の麻子、結婚はしないけれど同棲中の治子、恋愛なんて信じていない育子。
のびやかで凛とした三姉妹の物語。

 
夫の家庭内暴力などが扱われているということで、
個人的にはあまり読みたくなかったのだが、
やっぱり気になって買ってしまった。
少し「流しの下の骨」に似ているかな、と思った。
きょうだいそれぞれの人生が描かれているところが。
今回は女ばかりのきょうだいということと、
年齢が少し高めなところが違っているのだが…。
 
それぞれの生き方・恋愛観のちがい。
でも根本的なところは、3人とも同じなのだ。
家訓でもある「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
きょうだいはそれぞれの方法で、この家訓を守っている。

この作品は、江國作品の中で最も長い小説だそうで
ラストのほうでは、それぞれの人生に変化が起こるのだが
どの人生も、悪いようには進んでいないと思う。

本の厚さを、それほど感じさせない。
あっという間に読み終わった。
はらはらしながら読んできて、最後に少しホッとする感じだ。

【みかん日記】近況

月曜日, 10月 11th, 2004

毎日なにかしら書いていこうと
思いつつ、結局放置かよっ。
とりあえず復活ということで近況などを。

・職場が替わった。
某大手出版社のサイト更新をちょっとずつ覚えているところ。
職場の平均年齢は若そうでいい感じ。

・体調をくずした。
季節の変わり目・職場の変わり目には、こうなることが多い。
風邪なのか疲れなのかよくわからない。
病院へいくほどでもないので放置。

・最近またコンビニがマイブーム。
キヌガサで話がもりあがっちゃって、ネタ集めにコンビニ通い。
無駄に足を運んでいるけれど、貧乏なので無駄に買ったりしない。

こんな感じですかね。

【まったり読書】間宮兄弟*by:江國香織

土曜日, 10月 2nd, 2004

間宮兄弟

私の先輩(昔、同じデザイン事務所にいたのです)が、
告知ページをつくったらしい。

ページ制作に入る前に一通りゲラを読みました。
僕は江國さんの作品を読むのはこれが初めてですが、
中年の独身男性の兄弟が主人公ということもあってか、
文章に今一つ華やかさが無いのです。

発売前のゲラが読めるなんてうらやましすぎ!
「ゲラ」というのは、わかりやすく言うと、
実際に印刷する前の「試し刷り」の状態なのです。
デザイナーの特権ですよね!

あまりにうらやましいので、先輩の紹介記事をそのまま引用して
トラックバックしてしまいました。
私はちゃんと買って読むさぁ。うえぇん。

【後日談】
あまり評判がよろしくなかったので、けっこう経ってから
妹が図書館で借りてきたのを読んでみた。
女から見たらそうでもないけれど、
上記の「先輩」のような男の人が読むと、あまりおもしろくないらしい。
かく言う私も今回は途中で読むのをやめてしまった。
あの淡々とした文章は相変わらず好きだけど、この本に関しては
あまり惹きつけるものがないように感じた。

どちらにしろ、「さいしょに読む江國作品」ではないと思う。